受講者様からのレポート2~ 木の上に立って見ている人(親)

引き続きレポートをご紹介します。

3人のお子様のお母さんのMさんです。

🍀🍀🍀
自分の行動の「良し悪し」を基準に、
子どもの行動の「良し悪し」を決めつけていることに気づきました。
何事にも自分の価値で決めつけて思うのをやめ、
「自分はこんな人なんだ」「だから本当はこうしたいんだ」というふうな、
自分の本当の心の声を意識して行動することが多くなりました。

子ども3人とも3通りの関係があり、それぞれ違いがあります。
それらを受け入れられるようになりました。
「こうあらねば」という決めつけが減ってきました。

今年は2人の子供のダブル受験ですが、
おかげで、「母としての受験に対しての恐怖」があまりないです。
その子にとって、「良いようになる」という信頼が最優先になっているので、
まずは、自分のやるべきことは疲れるほどの心配ではなく、
「信頼する」ということなんだ、とはっきり確信してきました。
他の人から「ダブル受験で大変だね」、と言われますが、
自分では本当に楽に乗り切れることができています。

🍀🍀🍀


Mさん、ありがとうございます。


「親」は木の上に立って見ている人
実は何の手出しもできなくて、それに対して気に病むことも、心配することもなく
どっしりと大地のように構える。
「信頼」の木の上に立って見守っている人。Mさんのレポートを拝見して、そんなことを再確認させて頂きました。


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